こんにちは、くるぶしです。

2月のバレンタインデーのイベントも終わり、3月のイベントと言えば日本では雛祭りやホワイトデーが有名ですね。

一方、海外では、「セント・パトリックス・デー」という、町中が一面緑に染まるイベントがあります。

今回は、そんなセント・パトリックス・デーについて解説します。

 

セントパトリックス・デーとは?

そもそも、セント・パトリックス・デーとは何なのか?

名前の由来は、アイルランドにてカトリックを広めたセント・パトリックさん(聖パトリック)の実績をたたえて制定された日です。

「セント・パトリックス・デー」となる3月17日はセント・パトリックの命日です。

そのため、「セント・パトリックス・デー」が生まれたアイルランドでは祝日になっていて、国民全員が緑色の衣装を纏ってその日を楽しみます。

ちなみにこの日に緑の衣装などを着る理由は、実は緑はアイルランドのシンボルカラーだからです。

アイルランドは、美しく緑多い風景から「エメラルド色の島」とも呼ばれています。

また、セント・パトリックス本人が緑色の衣装を纏っていたことも理由の一つです。

一方では、3月17日に緑色を身にまとっていないとセント・パトリックスにつねられるという噂もあったりするようです笑

 

セントパトリックス・デーの特徴

海外生活で初のセント・パトリックス・デーを楽しむためには以下の3つのタスクをこなしましょう笑

①緑を身に付ける

②緑のビールを飲む

③三つ葉のシャムロック

 

・緑を身に付ける

セーターでもズボンでも靴でもなんでも構いません。

服として着てもOkですし、緑の帽子や緑のタイツなど、普段では身に付けないようなアイテムをつけてみるのも面白いですよ。

 

・緑のビールを飲む

「え・・・緑のビール?」と不審に思うかもしれませんが、これを飲まないとセント・パトリックス・デーを語ることはできません笑

飲むにはアイリッシュパブに行き、オーダーしましょう。

最初は見た目に戸惑いますが、実際は普通のビールに緑の着色料を入れただけのものです。

インスタ映えや記念にぜひ、アイリッシュパブに足を運んで飲んでみてください。

 

・三つ葉のシャムロック

三つ葉のシャムロックとは三つ葉のクローバーのことです。

シャムロックは、アイルランドの国花でもあります。

セント・パトリックさんがこのシャムロックを用いて三位一体を解き、キリスト教を広めたとも言われています。

 

バンクーバーとトロントのセントパトリックス・デーの様子

2019年3月17日、残念ながら仕事のため、セント・パトリックス・デーに参加したのは、夜からでした・・・。

しかし、昼間は至る所でアイルランドの伝統音楽の生演奏が行われていました。

夜は、アイリッシュパブが多くの人で賑わいます。

また、カナダの東側のトロントでは、昼間からアイリッシュパブに長蛇の列ができてました。

入場規制を寒さに耐えながら1時間ほど待つとやっと店内に入れました・・・!

パブ内ではバンクーバー同様に、アイリッシュの伝統音楽の生演奏を楽しむことができます。

 

バンクーバーで「緑」グッズが購入できるお店


カナダで有名な1ドルショップ「Dollarama(ダララマ)」。

このお店では、バレンタインと同時並行くらいで店頭に徐々にセント・パトリックス・デーに使える緑のグッズが並び始めます。

意外と?セント・パトリックス・デー前日になっても商品が売り切れるということはありませんでした。

慌てて購入する必要もないですが、商品が売り切れにならないのは安心感がありますね。

他にもアパレル店などにも、ちょっとした緑色のグッズを取り扱ってますが、個人的には1ドルショップの「Dollarama(ダララマ)」で購入した方が安く済むのでおすすめです

 

バンクーバーで緑ビールが楽しめるお店

バンクーバーで緑のビールを挑戦したい方はぜひ、下記のお店に行ってみてください。

 

The Irish Heather GastroPub(ガスタウン)

HPはこちら
アドレス:210 Carrall St, Vancouver

Doolins Irish Pub(ダウンタウン)

HPはこちら
アドレス:654 Nelson Street, Vancouver

 

まとめ

以上、セント・パトリックス・デーについてでした。

2月も間も無く終わり、セント・パトリックス・デーも近づいてきました。

まだまだカナダでは寒い日が続きますが、イベントを楽しみながら春を、夏を待ちましょう。

 

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FlyOut編集部

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